夏の終わりに

先日は奥のお稽古に参加させて頂きました。

マイペースながらも長い間お稽古してきてやっとここまで辿り着いた。それとも、ようやくこれからということか。お茶の奥深さは自分の中で増すばかり。ただ、これまでの積み重ねが少しずつ、そう、何か辻褄があった時にハッとするように急に合点がいくと、益々その先に行ってみたくなる。お勉強や訓練することは山の様にあるけれど、自分なりに目指している事もある。先生はそんな事も見通してくださっているのかよいアドヴァイスをいくつも頂いた。

夏のお着物の中でお気に入りの越後上布。(奥のお稽古ではちょっと憚るのですが。。)お手入れしてお片付けしたらまた来年。暑い暑い夏も終わりなのか、少しだけ秋の気配。